放電学会

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学会誌投稿規定

「放電研究」は放電学会(以下では本会と略称します)が発行する和英混載の会誌です。会員に放電現象や放電応用等に関する投稿の場として論文・研究レター・解説などを、依頼論文として解説・資料等を発表する場を与えるとともに、本会と会員の情報交換に必要な記事等を掲載するものです。

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投稿者の資格

投稿者は原則として本会会員ならびに本会会員を含むグループに限りますが、特に卓越した論文や依頼論文は会員以外も受付けます。

著作権・出版権

「放電研究」に掲載される論文の著作権は原則として本会に帰属します。複数の公開出版物に同一内容の論文等を投稿することは避けて下さい。「放電研究」に掲載された論文等を原著者自身が著作権法の範囲内で利用する場合、本会は異議申し立てをしません。第三者から複製や翻訳利用などの申請があった場合、本会は応諾が望ましいと認めた申請に応じることがあります。

用語

本文は日本語または英語に限ります。なお論文委員会で認めた場合はこの限りではありません。

論文の種別

投稿論文としては「論文(Paper)」と「研究レター(Letter)」及び「誌上討論(Discussion)」、「解説(Review)」等があり、依頼論文には「解説(Review)」「データベース(Data)」等があります。その他編集委員会で適当と認めた記事を受付けます。

  1. 「論文(Paper)」、「研究レター(Letter)」の投稿要件
    放電研究に掲載される論文(Paper)、研究レター(Letter)は放電研究に寄与するもので次の項目を全て満たすものとします。
    1. 客観的な創造性と客観的な新規性あるいは有用性が認められる。
    2. 明白な誤りがない。
    3. 原則的に本会への投稿前に他の公開出版物に投稿されていない。
    ただし、研究レターは速報的性格を有するものや実用性のある技術的提案などです。
  2. 「誌上討論(Discussion)」の投稿要件
    「放電研究」に掲載された論文、研究レターに対する討論及び原著者の回答で、原著者を助けて真実を明らかにすることを主旨とします。原著者の論文に関する事項に局限し、それ以外の事項には言及しないで下さい。
  3. 「解説(Review)」の投稿・依頼要件
    著者自身の研究を中心として、その方面の進歩の状況、現状をまとめた結果、またはある主題について専門外の会員のために準備的な説明から始めて、最近の成果までを解説するものです。
  4. 「データベース(Data)」の依頼要件
    放電現象や放電応用技術に関連したデータベースで放電研究上価値あるものです。
  5. その他
    放電現象や放電応用に関する国際会議・研究会等の報告、放電研究の過去から現在に至る過程や将来に対する提言、研究室、研究所、などの紹介や会員の動静、放電研究グループへの期待など、の依頼論文を対象とします。

論文委員会

投稿論文、依頼論文に関する企画と処理は若干名のメンバーから成る論文委員会が担当します。

論文の処理

  1. 投稿論文は論文委員会の処理簿に記入し、投稿者には受付番号、受付月日を記した受付通知を送ります(再受付原稿も同様)。ただし、この規定や原稿作成の手引きの記載事項を著しく逸脱した論文は直ちに返送することがあります。
  2. 投稿論文は2名以上の査読者が審査し、判定結果に基づいて論文委員会が採否等を決め投稿者に通知します。
    (a)そのまま掲載する。(掲載決定)
    (b)軽微な修正を求めた上掲載する。(条件付き掲載)
    (c)掲載しない。(掲載不可)
  3. (b)(c)による照会後3ヶ月を経過しても回答のないものは処理簿から抹消します。その後の投稿は新投稿扱いになります。

掲載料・別刷料

  1. 「放電研究」に掲載される投稿論文の掲載料は次のとおりとします。
    1~6ページ:1ページにつき 5,000円
    7ページ以上:6ページ超過1ページにつき 10,000円
  2. 別刷価格は次のとおりです。別刷希望の場合は、原稿提出時に所定用紙でお申し込み下さい。
    後日の作成は価格が割高になります。

原稿の提出先

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5 芝浦工業大学事業法人 株式会社エスアイテック内
放電学会「放電研究」論文委員会
電話03-5859-7930(代) FAX 03-5859-7931  E-mail:harada@sitech-jp.com

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